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医療と福祉がつながる未来のイメージ

いつも株式会社ハビリスデザインをご利用いただき、ありがとうございます。

最近、ニュースなどで「2026年度の診療報酬改定」という言葉を耳にすることがあるかもしれません。「制度が変わる」と聞くと、「サービスが使いにくくなるのかな?」「手続きが複雑になるのかな?」と不安に思われる方もいらっしゃるかと思います。

でも、安心してください。 今回の議論の中心にあるのは、「医療と福祉のチームワークをもっと強くしよう」という前向きな動きです。

私たちハビリスデザインが、これからの制度改正を見据えて、どのように皆さんをサポートしていくのか。少しわかりやすくお話しします。

1. 病院と地域が「データ」でつながります

これまで、退院して地域での生活に戻る際、病院の先生や看護師さんからの情報は、紙の書類や電話でのやり取りが主でした。

これからは、国が進める「医療DX(デジタルトランスフォーメーション)」の流れに乗り、私たちのような福祉事業所も、よりスムーズかつ安全に医療情報を受け取れる体制づくりが進みます。

● 利用者様のメリット 「病院では伝わっていたことが、通所施設には伝わっていなかった」というすれ違いを減らし、切れ目のない安心したケアを提供できるようになります。

ハビリスデザインはIT活用にも力を入れていますので、この連携強化には自信があります!

2. 「お家」を、もっとリハビリの場に

バリアフリーな住環境のイメージ

制度の議論では、「退院後の自宅環境」の重要性が再注目されています。 リハビリの効果を最大限に発揮するには、病院での訓練だけでなく、「自宅が動きやすい環境になっているか(バリアフリー)」がとても大切だからです。

● ハビリスの強み 私たちは「福祉サービス(ソフト)」だけでなく、「住環境コンサルティング(ハード)」のプロフェッショナルでもあります。

「手すりをどこにつけるか?」「段差をどうするか?」
これを単なる工事としてではなく、「ご本人の身体機能や、これからのリハビリ目標」に合わせた最適な環境づくりとして提案いたします。

3. 医療的ケアが必要な方も、もっと安心できる場所に

訪問看護などの医療サービスと、私たちのような福祉サービスの連携ルールも、より実質的な内容へと見直されようとしています。

チームで支えるイメージ
● 私たちの想い 弊社の通所施設や相談支援等を利用される重度の方や医療的ケアが必要な方が、地域で当たり前に暮らせるように。

地域の訪問看護ステーションやクリニックとの対話をこれまで以上に増やし、「何かあっても、チームで支えるから大丈夫」と言える体制を強化していきます。