先日トレーニングセンターで「嘔吐物処理研修」がスタッフ内で行われました!
研修資料をみんなで確認した後、立候補してくださった1人の方に実際に防護服と手袋を着用してもらい、現場シチュエーションを再現した実習を行なっていきます。
実習では、擬似嘔吐物(※水を着色したもの)を使用し、本番さながらの緊張感の中で手順を確認しました。
手袋は二重にし、正しい手順で着用します!
外から内に集めるようにして行う基本的なことから、処理後までの流れを通して行いました。
嘔吐物の中心から「半径約2m」の範囲は、目に見えない飛散物による「汚染区域」となります。
メジャーを伸ばして2mを測ってみると結構広く、「ここの物に被っちゃうね」「棚にカバーをつけるのを再検討してもいいね」と気づきも見つかりました。
実際に手を動かしてみることで、マニュアルを読むだけでは気づけないポイントが多くありました!
使用した処理具はすべて密閉できるビニール袋へまとめ、袋の口をしっかり縛って処理完了となります。
どんな時に起きても、落ち着いて対応できるよう、こうしてスタッフ同士と学びあい、現場の環境整備にもつながる大切な時間となりました。
ハビリスデザインでは、これからもスタッフ内で意見を出し合い「より良い支援・安全な環境」をみんなで創っていきます🌟