「いきあたりばったり」が楽しいIさんとの移動支援。この日は予定になかったのですが、偶然通りかかった湘南台駅の七夕まつりで、短冊を書くチャンスが訪れました。

数年前はちょこっと書いて終わりだったIさん。今回は期待せずにペンを渡すと、渡すたびに何本もの縦線を何度も何度も走らせてくれます。まるでいつまでも書き続けそうな勢いです。

ほとんどの色のペンを使い終え、いい具合に仕上がったところで、短冊を結ぶ場所も自分でしっかり選んでくれました。

「楽しい時をありがとう、Iさん」
予定外だからこそ出会えた、お互いに笑顔になれる最高のひとときでした。