みなさん、こんにちは!ハビリスデザインの広報・デザイン担当です。 気がつけばすっかり夏がやってきましたね🌻

この度ハビリスでは、広報紙「はび・まが Vol.18(2026年7月夏号)」を発行いたしました!
今回の表紙は、夏を感じてワクワクするような「マリンスタイル風」のデザインに仕上がっています。冷たい飲み物をお供に、のんびり涼やかなひとときに読んでいただけたら嬉しいです。

みんなの「ありがとう」&「できた!」

今号のメイン特集は、利用者さまとスタッフに聞いたみんなの「ありがとう」&「できた!」アンケート!
「最初は先輩に付いていくのでやっとだったけど、今ではすっかり慣れました!」というスタッフの成長のステップや 、「一人でトイレ介助ができるようになって自信がついた!」という嬉しいうねり 、そして利用者さまからの「いつもありがとう」の温かい言葉や、日々の原動力になるリアルな声などたくさん実っています🍎🍏
アンケートのご協力ありがとうございました!

日常の裏側と、事業所の活動をピックアップ!

裏面には、各事業所の日々の活動やイベントの様子を掲載しています。

「うぃず天神」で行われた火災想定の避難訓練では、子どもたちの安全を心から願うスタッフが、真剣に、そして丁寧に大切な約束を伝え直す場面も。 単なるマニュアル通りの支援ではなく、一人ひとりに真摯に向き合うハビリスらしい丁寧な支援の姿勢が映し出されています。

また、「日常の裏側」コーナーでは、トレーニングセンターハビリスに新しく仲間入りした鮮やかなお花「ガザニア」をご紹介。 いつもお世話になっている提携医のココロまち診療所さまから譲り受けた苗を、当事業所のパート看護師さんが率先して丁寧に植えてくれました。 看護の視点で利用者さまを支えるだけでなく、植物のお世話を通じて事業所全体に癒やしの空間を作っています🍀

今回、4月に入った新広報スタッフと二人で「はび・まが」を完成させたプロセス自体も、私たちにとって素晴らしい「できた!」の経験になりました。
次号の「はび・まが」は2026年10月の発行を予定していますので、ぜひそちらも楽しみにしていてくださいね