「フラットに話し合うチームのイメージ」「『助けて』は最強のスキル」

こんにちは。株式会社ハビリスデザイン 代表の深見勝弘です。

現場で頑張ってくれているスタッフの皆さん、今日もお疲れ様です。
新シリーズ【いっしょに笑って、〇〇しよう。】の第5回。

今回のテーマは、私たちが組織として動く上で一番大切なこと。
「いっしょに笑って、『仲間』を信じよう。〜「助けて」は最強のスキル〜」です。

皆さんは、仕事で困った時や壁にぶつかった時、すぐに「助けて!」と言えますか?
それとも、「自分の担当だから…」「他の人も忙しそうだし…」と、一人で抱え込んでしまいますか?

もし後者なら、今日からその考えをキッパリと捨ててください。

「一人で完結」なんて、ありえない。

私たちの仕事は、決して一人では完結しません。
なぜなら、利用者様の人生は、一人のスタッフだけで支えきれるほど軽くはないからです。

ケアセンター、トレセン、アトリエ、訪問…
ハビリスデザインには、多様な事業所と、多様な専門性を持った心強い仲間がいます。

「ここの対応、どうすればいいと思う?」
「ちょっと手が足りないから来て!」

そうやって声を掛け合い、事業所の壁を超えて連携すること。
これは「誰かに迷惑をかけること」ではなく、「チームで最大の成果を出すための立派な戦略(デザイン)」なのです。

「あなたの背中は、仲間が守る」「心理的安全性」

心理的安全性のある職場へ。

「ミスをしたら怒られるかも…」
そんな恐怖心がある職場では、良い支援なんて絶対に生まれません。

私たちがハラスメント防止指針や職場環境改善の取り組みを積極的に進めているのには、明確な理由があります。
それは、「何を言っても大丈夫」という安心感(心理的安全性)を作るためです。

  • 失敗を隠さず共有できる。
  • 「辛い」と正直に言える。
  • お互いの違いを認め合える。

そんな風通しの良い関係性こそが、虐待や事故を防ぐ一番の特効薬になります。

あなたの背中は、仲間が守る。

責任感が強い優しい人ほど、つい一人で頑張ろうとしてしまいます。
でも、忘れないでください。ハビリスはチーム戦です。

あなたが前を向いて利用者様と真剣に向き合っている時、背中を守ってくれる仲間が必ずいます。
逆に、仲間が困っていたら、あなたが迷わず手を貸してあげてください。

「一人じゃない」と思えるだけで、人はもっと強くなれます。
もっと優しくなれます。

仲間を信じて、どんどん頼って、
いっしょに笑って、チームで困難を乗り越えましょう!