「資格取得」と「専門スキルの向上」。

こんにちは。株式会社ハビリスデザイン 代表の深見勝弘です。

現場で利用者様の「できた!」を引き出してくれている皆さん、今日もお疲れ様です。
【いっしょに笑って、〇〇しよう。】シリーズの第4回。今回は、私たちが「福祉のプロフェッショナル」としてどうあるべきか、その本質についてお話しします。

テーマは、【いっしょに笑って、「プロ」でいよう。〜学び続ける組織へ〜】です。

「支援してあげる」からの脱却

私たちの仕事は、障がいのある方や子どもたちの生活をサポートすることです。
しかし、絶対に忘れてはいけない基本があります。それは、「私たちは支援して『あげる』のではなく、支援させてもらっている対等な立場である」ということです。

「こうすべきだ」「これが正しい」という支援者の思い込みは、時に利用者様の意思決定や「経験の機会」を奪ってしまいます。

先回りして失敗をなくすのではなく、見守りながら「Habilis(できるようにする方法)」を一緒に探す。それこそが、私たちの考えるバリアフリーのデザインです。

学びの環境も「デザイン」する

対等な立場で、質の高い「環境設定」を行うためには、私たち自身が知識や技術を常にアップデートし続ける必要があります。
そこで会社として、皆さんの「向上心」を刺激し、成長を後押しする環境(デザイン)を本格的に整備していきます。

  • 資格取得のバックアップ:介護福祉士や相談支援専門員など、ステップアップを目指す方の受験料負担や特別休暇などの制度(SDS)を整えます。
  • 専門性の深化:強度行動障害支援や意思決定支援など、今の時代に求められるスキルの外部研修参加を積極的に奨励します。
  • OJTの見える化:「見て覚えろ」ではなく、誰もが段階的にスキルアップできるチェックリストとメンター制度を運用します。

成長を楽しもう!

学ぶことは、決して「やらされる業務」ではありません。あなた自身の人間力を深め、市場価値を高め、何より目の前の利用者様の「最高の笑顔」を引き出すための最強の武器になります。

ハビリスデザインは、失敗を恐れず挑戦し、共に学び続ける「学習する組織」でありたいと思っています。
昨日より少しだけ成長した自分にワクワクしながら、いっしょに笑って、胸を張って「プロ」の仕事をしましょう!