スタッフの皆さん、全10回のシリーズにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
代表の深見です。

ハビリスデザインは、2012年の設立から、そしてその前の1995年の活動開始から、長い時間をかけて変化・成長してきました。

最初は小さなボランティア活動から始まりましたが、今では多くの専門職を抱える組織になり、一般社団法人の設立など新しい展開も進んでいます。

笑顔でハイタッチをするスタッフと利用者

大きくなっても、決して変わらないもの

事業が広がり、仲間が増え、環境がどれだけ変わったとしても、決して変わらないものがあります。

「バリアフリーをデザインして笑顔を創る」

これが、私たちのミッションです。
福祉サービスという「ソフト」の面からも、環境設定という「ハード」の面からも、私たちは一人ひとりの暮らしの中にあるバリアを取り除き、その人らしい生活をトータルにデザインしていきます。

未来へ進むための「羅針盤」

これからの10年、私たちが迷わずに未来へ進むための「羅針盤」は、いつも現場にあります。

  • できない理由を探さず、できる方法(Habilis)を探すこと。
  • 「してあげる」ではなく、利用者と対等な「共生」の関係を築くこと。
  • スタッフ自身も、心身ともに健康で学び続けること。

私たちにできることは、支援者として先回りして経験を奪うことではありません。失敗も含めたくさんの「経験」をいっしょに積み重ね、本人の意思決定を尊重することです。

最高のチームで、次の10年へ

チームで話し合うスタッフたち

今日、あなたの目の前にいる利用者様が、昨日より少しだけ笑顔になったら。
それが私たちの勝利です。

明日からも、現場には予期せぬ出来事や困難がきっとあるでしょう。
でも、この最高のチームがあれば、きっとどんなバリアもデザインの力で乗り越えていけると、私は信じています。

これからも、「いっしょに笑って、笑顔を」創っていきましょう。
明日からも、どうぞよろしくお願いいたします!

株式会社ハビリスデザイン
代表取締役 深見 勝弘