齋藤はるみさん
(えとす児童クラブ)

【働き方】保育士 パート 週3日くらい

いつから「えとす児童クラブ」へ?

2020年4月の立ち上げとともに働き始めました。転職でここへ来たというよりも、Wワークとしてここで働いています。

保育士を正職としてやっていた期間はそこまで長くないのですが、子育てが始まったときに正職は退職をし、そこからはずっと保育に関わる仕事をパートとしてやってきています。ここの求人をみて、「あ!やってみたい」と思い、受けさせていただきました。

働きたいと思った決め手は?

求人の中で決め手となったのは、関わる対象が小学生であったことと自宅からの近さでした。保育士なので、ずっと幼児さん、いわゆる就学前のお子さんと関わってきました。自分の子育ても一段落したので、小学生と関わる仕事も楽しそうだな、幼児さんではない他の年齢の子たちとも関わりたいなと思ったんです。

また、自宅からとにかく近いというのが大きな決め手でしたね。震災とか防げないことがいろいろとある中で、仕事もしたいけど家族のことも気になるし、自分の足だけで帰ってこられる場所で仕事をしたいというのがありました。自分も安心できるし、家族も安心できるし、職場も何かあっても出勤できるというのは安心感なのかなと思い、職場の近さというのは、みんなにとって一番良いことなのかなと思いました。それをすごく重要に思っていたので、求人を見たとき、全部が叶う職場を見つけた!と思いました。

実際に勤めてみて、どうでしたか?

イメージ通りでしたね。やっぱりここにしてよかった!と思いました。「近い」というのは本当にいいのだということを、身体でも実感しました。体力的にも楽ですし、こんなに「近い」っていいのだと初めて知りましたね。普段は自転車での出勤が多いのですが、歩いてでも30分程度で来られるので、近いのは今の自分の生活にはすごく大事だったのだと気づきました。あとは、もちろん、子どもたちと話せたり、触れ合えたりという児童クラブの業務は、とにかく楽しいので幸せですね。

小学生と、これまで関わってきた幼児は違いますか?

共通していることとしては、ケガに気をつけたり、安心して帰ってこれる場所という雰囲気づくりは大切にしています。

一番の違いは、小学生は頭の回転が速いので、こっちが想像しなかった反応が返ってきます。むしろ想像した反応はまず返ってこないので、それが楽しさでもあり、難しさでもあります。もちろん、幼児さんも想像を超えることは多々あるのですが、やはり、ちょっと違う感じです。幼児さんの場合は何となく、超えても、こちらの想定の大きな枠の中には返ってきている感じがあるのですが、小学生はちょっと違いました(笑)こちらも頭を使いますね。どうやって分かりやすく伝えようとか、そんなふうに思っているんだと気づかされることが多いです。

ただ子どもと関わること自体がすごく好きなんです。いろいろな仕事をしてきたからこそ分かるのですが、子どもと関わる仕事をしているときとそうでないときの、自分のテンションの違いに気づいた感じです。たとえば、仕事の前日に「明日はこの仕事」って思ったとき、楽しみだなと素直に思える気持ちが、ほかの仕事では違うんですよね。ワクワクしながら迎えられるといいますか、モチベーションの違いに気がついた感じです。自分の好きな仕事ができているという感謝と幸せを実感します。今の働き方はちょうどいい感じです。

仕事内容はどんなことを?

働く時間帯としては14:30~17:00です。「保育士として、これをやって」ということはクラブ長から言われていないので、他のスタッフと同じ仕事内容です。クラブの中には支援級に通っている子も来ているのですが、その子が来るときは、そのグループの近くにいます。特に担当ですという感じではないけど、そう配置されていることが多いです。

出勤すると、子どもたちの受入れに始まって、まずは「学習の時間」になります。子どもたちのそばで「教えて?」と言われると、私なりにヒントを出したり、基本的には見守りが多いです。「おやつの時間」は、いつも手作りのものですね。結構しっかりとボリュームのあるおやつなので、子どもたちも「これ、もうご飯じゃん!」「だねー」みたいな会話をしています。その後は、外で遊んだりする時間です。えとす児童クラブは、環境がすごく良くて、ちょっと外に出るとグラウンドがあり、芝生があり、遊べるスペースがあるんです。運動ができる場所もあるというのは本当に良い環境です。お迎えの時間になると、施設のほうから広場に向かって「○○ちゃん、お迎えだよ~」「はーい」みたいな会話ができるのもいいですね。ほのぼのする感じです。

スタッフの雰囲気はどうですか?

スタッフの雰囲気は本当にいいですね。とても仕事がしやすいです。私は好きな環境だなと思っていて、なかなか仕事の時間が子どもたちのいる時間と重なっているので、詰めた話はできないのですが、クラブ長を軸に何か困ったことがあったらクラブ長へという雰囲気もありますし、スタッフ同士でちょこちょこって話したりすることを受け入れてくださる方々が多いですね。それに、働いているみなさんもお子さんが好きなんだろうなっていうのがとても伝わってくるんです。周りのタッフさんが子どもと接する姿を見ると、それを感じるので、そういう方々と一緒に働けるのはいいですね。人柄が見えますので。

心掛けていることは?

やはり子どもと関わる以上、安全面には気をつけて、体調など、お子さんたちが来たときの様子を見るようにしています。「いつもと違うかな」というその日の第一印象は大事にしていますし、一人ひとりに声をかけたいなって思います。

「おかえり~」「ただいま~」の「ただいま」の声の質とかで「なんか今日あった?」って思うこともありますし、そういうのを大切にしたいなと思っています。親御さんが安心して通わせられる場所づくりって大事だと思っていて、そのためには、お子さんが楽しめる場所かということが重要なので、この場所の雰囲気づくりを大切にしていますね。小学生のお子さんたちが自宅に帰ったとき、ちょっとした変化で保護者の方に伝わると思うんですよね。保護者の方を心配にさせたくないなと思っています。

最後に教えてください!
あなたの「My Smile」は何ですか?

「コンビニスイーツ」ですね。自分へのご褒美です。何気なくふらーっと新作をチェックすること自体が楽しいですね。買う買わないはともかくとして、見に行きます(笑)コンビニだけでなく、スーパーでもスイーツコーナーはよく見ていますね。

どちらかというと洋菓子が好きで、日にもよりますが、こってりしたクリーム系が好きです。最近、気に入っているのは「シュークリーム」で、とくに、セブンイレブンのシュークリームが美味しくて!シューがしっかりとしたちょっと小さめのシュークリームなんですけど、それが大好きです。小さめだし、もっと食べたいけど…いや、これ一個にしよう。あーもっと食べたいな…今度行ったらまた買おー♪ みたいな感じですね(笑)一時期、テレビで放送されたら、そのシュークリームが全然買えなくなってしまったのですが…最近また復活したんです。コンビニスイーツは、お手頃な値段で買えて、ご褒美にもできるし、ついつい買ってしまいますね。息子たちの分も買って、みんなで食べたり。

今日はすっごーく頑張ったという日は、コンビニスイーツとコーヒー…それさえあれば、最高です

私にとって「ハビリスデザイン」は

『やっと見つけたピッタリな会社』