ハビリスデザインでは、「ケアセンターふわふわ」という身体障がいのある方が通う、生活介護事業所(デイサービス)を運営しています。

(けあせんたーふわふわ:ブログ ハロウィン🎃より)
ケアセンターふわふわ:その他のブログは → コチラ

 

定員は20名。

開所したのは2015年2月。あれから5年半が経ちました。
多くの方にご利用いただき、この施設は定員に達しようとしています。

嬉しいことです。

 

そして、私たちは「ケアセンターふわふわ」をやっている中で、多くの声をいただきました。

行き場がない。通える施設がない。選べない。
身体を動かしたい。運動したい。楽しいことをしたい。
お風呂に入りたい。のんびりしたい。ゆっくりしたい。
自分のやりたいことを自分で決めたい。でも1人ではできない。

 

というわけで、私たちは新たなチャレンジに一歩踏み出すことを決めました!

 

私たちの Next Challenge は

ハビリテーションってなんだ??

私たちの社名の一部でもある[habilis]という言葉。
これは「できる」「可能な」「適した」などという意味を持ったラテン語です。
リハビリテーション[re-habilitation]の語源となった言葉です。
リハビリテーションは怪我や病気になり、変わってしまった状態を「元の状態に戻す」「復帰する」という意味で使われています。
しかし、私たちが関わる多くの障がい者や障がい児は「元の状態に戻す」のではなく、様々な経験や体験を通して新たな能力を獲得していくことが必要であり、[re]をはずした[habilitation]ハビリテーションという考え方が適しているのです。

身体障がいのある方が、笑顔で幸せな日々を送れるように
身体的に、精神的に、社会的に、「生きる力」をつけるトレーニング!

私たちのチャレンジはココを目指します!

そして、医療的ケアを必要とする方が増えている今、医療体制もしっかりと整え、誰もがハビリテーションできる環境も作ります!

今、私たちは新たな施設づくりのためにプロジェクトを開始しました。
メンバーそれぞれの「ハビリテーションセンター」への想いをご紹介します。

内田 真奈美(介護福祉士) の想い

安川 拓(理学療法士) の想い

柳下 将徳(看護師) の想い

平瀬 こずえ(ケアセンターふわふわ・サービス管理責任者) の想い

千坂 久美子(ケアセンターふわふわ・管理者) の想い

 

ハビリテーションセンターを私たちは作ります!

しかし、それは簡単な道ではありません。

多くの支援や応援が必要です。

私たちの想いに共感してくださっている「あなた」

私たちは「あなた」の助けを必要としています。

 

今、私たちに必要なこと

☆ 場所

ケアセンターふわふわ(藤沢市石川)の近くでハビリテーションセンターを作れる場所を探しています。

☆ 仲間

一緒に仕事をする仲間を集めています。
求人情報はコチラをご確認ください。→ スタッフ募集

☆ 応援

「あなた」の応援が私たちの力になります!
SNSでシェアをしてくれる方や場所探しを手伝ってくれる方、寄付も積極的に受け付けています!
[ジャパンネット銀行 ビジネス営業部(005)普通 2490121  カ)ハビリスデザイン] サポーターも募集しています → コチラ

 

最後までこの記事をお読みくださり、どうもありがとうございました。

以上が、私たちが一歩を踏み出したNext Challengeです。
プロジェクトは今後も進んでいきます!
随時、続報をUP予定です。