自宅で気軽に体操を 財団法人が動画配信(掲載号:2020年6月26日号)
県住宅供給公社の介護付有料老人ホーム「ヴィンテージ・ヴィラ」の管理運営を行なっている一般財団法人シニアライフ振興財団(藤巻均理事長)は現在、自宅でできる簡単体操「スマらいフィットネス」動画を配信している。
肩回し編、背筋伸ばし編、からだひねり編、ひざ引き上げ編など、1回約5分で誰でも気軽に楽しめる内容になっている。

「ゴロゴロ出てきた」 グリーンLC 児童ら招き芋掘り(掲載号:2020年6月26日号)
奉仕団体の藤沢グリーンライオンズクラブ(藤沢グリーンLC・金井和徳会長)が20日、用田の畑で児童養護施設の子どもらを招いたジャガイモ掘りを行った。
芋掘りは恒例のイベントで、この日は白十字会林間学校=茅ヶ崎市富士見町=の小学1〜6年生の11人が参加。同LCメンバーの手ほどきで、1時間ほど汗を流した。

市民図書館・図書室 書架利用など再開(掲載号:2020年6月26日号)
新型コロナウイルスの影響で利用を制限している4つの市民図書館と11の図書室について、市は25日から一部サービスを再開した。
通常通り書架で本を選ぶことができ、資料相談や調べものの手伝い(レファレンス)やコピー機、館内コンピュータも利用できるようになった。閲覧席は引き続き利用できない。図書館の会議室利用は7月1日から予約受付を再開。

マスク時の熱中症に注意 市などが呼び掛け(掲載号:2020年6月26日号)
本格的な夏に向け、藤沢市などが熱中症への注意を呼び掛けている。今年は新型コロナウイルスの影響でマスクをつける機会が多いことから例年以上の警戒が必要だ。
高温多湿の環境下でのマスク着用は体感温度の上昇など熱中症リスクが高まるとされる。

オンラインで健康増進 Zoomで講座(掲載号:2020年7月3日号)
自宅で体を動かし健康増進を図る「オンラインでふじさわ学べるカフェ〜ココロもカラダもリフレッシュ」が、オンライン会議ツール「Zoom」で開講される。日時は7月25日(土)「笑いのエクササイズを学び、健康増進、幸せ・免疫力アップを目指す」、8月1日(土)「夏バテ予防・体の調子を整えるストレッチを学ぶ」。ともに午前10時から正午まで。

光友会へ車両寄贈「地域の福祉に役立てて」(掲載号:2020年7月3日号)
地域の福祉に役立ててもらおうと一般財団法人全国福利厚生共済会は先月30日、獺郷にある社会福祉法人光友会に福祉車両1台を寄贈した。
共済会は相互扶助の理念のもと活動する全国的な組織。今回は、会員らの「まごころ募金」で集まった支援で、会員の縁あって光友会に車両を寄贈することになった。

江の島入口トイレが新装 1日から供用開始(掲載号:2020年7月3日号)
江の島の入口に位置する公衆トイレの建て替え工事が完了し、7月1日から供用を開始した。便器を洋式化、オスメイトに対応した多目的トイレを設けるなど規模を拡大。老朽化が進んでいた建物や設備一式を一新した。

障害者の力作ずらり 16日から 茅ケ崎で(掲載号:2020年7月10日号)
アートで障害者の感性を生かす支援をしている「よし介工芸館」(遠藤)の利用者らの作品の展示会が、7月16日(木)から茅ケ崎市の「ギャラリー木の実」(芹沢2129)で開かれる。27日(月)まで。
10人の利用者が描いた絵画を中心に、機織りやフェルト、ビーズなど約30点が展示される。藤沢にアトリエを構え、絵本作家として活躍した黒崎義介氏の絵画も展示。当日はポストカードやトートバッグなどの販売も。

コロナ社会 どう生きる 高齢者の不自由 考えて(掲載号:2020年7月10日号)
(株)あおいけあ代表取締役 加藤忠相氏
新型コロナウイルスをきっかけに働き方や生活様式が変容する中、地域経済も回復に向けた模索が続いている。果たして”処方せん”はあるのか。各業種や団体関係者に話を聞いた。
日中の通いなどを中心に、泊まりや訪問など利用者に合わせた介護事業所を運営されています。
コロナ禍での対応、緊急事態宣言の前後で利用者の方に変化、介護のあり方そのものへの影響などについてのインタビュー。

障害のある子の「親なきあと」相談室湘南支部の代表 秋元 美里さん 遠藤在住(掲載号:2020年7月10日号)
全国50カ所以上にある「障害のある子の『親なきあと』相談室」。漠然とした不安や心配ごとを話せる場所で、生活や金銭などの悩みを聞き、適切な窓口へ繋ぐ。「行政は窓口が分かれているため、明確な悩みでないと相談しにくい。その前段階として利用して」と呼び掛ける。

六会日大前駅トイレ 今秋から改修(掲載号:2020年7月17日号)
老朽化が進んでいる六会日大前駅東口の公衆トイレが改修される。今秋着工で来年2月中に完成予定で、工事費は約3800万円。同トイレは設置から36年が経過。
主な改修内容は、和式便器を洋式に変更、照明を人感センサー付きのLEDにするほか、バリアフリー化として、床の段差の解消や手すりの設置も予定。また、子育て世帯向けにおむつ替えのベビーベッドや、乳幼児を座らせておけるベビーキープも取り付ける。

藤沢総合高校 「おもちゃ冊子」を製作(掲載号:2020年7月24日号)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、外で遊ぶ機会が減っている子どもたちに向けて、藤沢総合高校の生徒が17日、自宅にあるもので作って遊べる「おもちゃ冊子」を製作した。ペットボトルや牛乳パック、ダンボールなどを材料にしたおもちゃの作り方を紹介。今後、市内4カ所の子育て支援センターへの配架も予定している。